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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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無題

Sat.21.03.2009
0 comments
これは楽しそうなので皆でやりたい。

皆って誰?


試作品1


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なんだこの文

Mon.02.03.2009
0 comments
僕たちは動物だ。



私の地元に面白い男がいる。見た感じはよくあるBボーイなんだけれども、入り込み方が常軌を逸している。いつからかその男は私とよく同じ時間の地下鉄に乗るようになった。初めに私がその男を見た時、彼は背中にラジカセを背負っていた。車内で爆音で流されるHIPHOPを聞いた時はなんかもう言葉では表現できない感情におそわれたものだった。それから1年ほどたったか、もう彼はラジカセを背負ってはいないのだが、相変わらずいつPVを撮られてもいいような仕草で駅構内を歩いている。こんな風景はそう頻繁にお目にかかれる物では無いが、私が彼に対して抱いた気持ちと同種のものはあなたも味わったことがあるのではないか。


彼は何故そんなことをするのだろう。考えて見ると彼の服はとても煌びやかで美しい。仕草もとても特徴的である。


孔雀だ。


彼の着ている服、仕草は羽を広げている孔雀を髣髴とさせる。つまりアレは求愛行為なのだ、彼だけではない、あのけたたましく走るバイクも、肩で風切る歩き方も、あなたが先週あてたパーマも求愛行為に過ぎない。ご覧、世界はかくも美しい。喫茶店で聞こえる小鳥の囀り、深夜の国道を突っ切る車のイルミネーション、繁華街で巻き起こる雄たちの争い。世界は愛に満ちていた。



気持悪。