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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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2670年地球漂流

Thu.31.07.2008
0 comments
「どうだ、何か見つかったか?」

「いえ、何も。」

「まいったな、巨額の予算がかかっているプロジェクトなんだ。手ぶらでは帰れんぞ。」

「しかし、こう砂漠だらけでは。」

「何でもいい、文明の手がかりになるものを探すんだ。」

「隊長、砂のなかから何か出てきました。」

「これは・・・HDDレコーダーという奴だな。地球人の生活様式など分かるかもしれん。データをコピーするんだ。」

「・・・駄目です。データをコピーできません。」

「何故だ!」

「どうやらコピーアットワンスという機能が働いていますね。著作権を保護する為にコピーが制限されています。」

「クソが。もういい、他の物を探すんだ。」

「隊長、瓦礫の中から何か出てきました。」

「ふむ、これは携帯電話だな。よし、通信記録を調べてみる。」

「・・・駄目です。電源が入りません。」

「馬鹿者、充電するんだ。そんなことも知らんのか。」

「充電はしています。ただ、もうバッテリーが寿命ですね。」

「クソが。大体なんで寿命が2年のバッテリーを分割24回で支払う必要があるんだ。」

「仰るとおりです。」

「もういい。何か食料はないのか。」

「申し訳ありませんが母船の食料は尽きてしまいました。何か探してきます。」

「頼んだぞ。」

「隊長、こんなものが見つかりました。飲料水でしょうか?」

「缶ジュースという奴だな。これは賞味期限が長い、飲めるかも知れんぞ。」

「はい、開けてみましょう。」

「悪くなってはいないな。しかし、全く満足感が無いな。一体なんなんだこれは。」

「カロリーオフってやつですね。健康の事を気遣っているのでしょう。」

「クソが。健康を気遣うならば飲まなければいいだろうが。」

「少し言い過ぎではありませんか?」

「・・・すまない。まあいい、頼むから何か見つけてくれ・・・」

「はい。」

「・・・隊長・・・・・・・」

「それは・・・・・・・」

「・・・・・・・・・・・」

「クソが・・・・・・」

「・・・・・・・・・・」



よし、今度から不満があったらこの形式を使おう。

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Texasburger

Sat.19.07.2008
0 comments
ロト6がなんたらってドラマがやっていた。内容はともかくここまで直接的なタイトルが許されるようになったとは素晴らしい。となると次回作は、


・パワーストーンで大富豪になった男
・背骨伸ばし機で身長が20センチ伸びた男
・顔面サウナ器具でニキビがなくなりモテモテになった男


とかいいんじゃないか。



好きにやれよ、もう。

深度9

Wed.16.07.2008
2 comments
大体最近は自分が付き合いの期間によってそれぞれ同じような認識をされているように感じる。ここにどうやら自分を見つける鍵がありそうだ。期間では計れないものもあるのであくまで深度で表すと(下にいくほど付き合いが長い)、


活発そう

暗そう

話しかけにくい

会話は可能

意外に良く喋る

人の話を聞かない

話が長い

性格が悪い

性格が悪い

性格が悪い

となる。


泣いたって無駄だ。何も変わらない。