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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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エヌオー2

Sat.28.06.2008
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さっきコールドスリープするつもりって言った。四分六で冗談なんだけど(4割が冗談)、以前未来で目を覚ました時、未来人にどんなでたらめ言ってやろうかっていう話をしたことがある。



その時は
「いやー、鎧は重いぜ、マジで。」
とか
「ああ、プテラ?あんま美味くはねぇよ。」
とか
「婆ちゃんは魔法使ってたな。」
とかいってやろうって言ってた。


それでさっき思いついたんだけど。俺が入ってるカプセルを未来人が開けるだろ。そのときシルバーとか赤とかの全身タイツ(未来予想図に良くあるアレ)をすでに着ているってのはどうだろう。まさかの一撃。ただ一つ心配なんだけど、




そいつらリーバイスとかはいてたらどうしようかな。
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エヌオー

Sat.28.06.2008
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よくある未来のイメージでなんか空中にパイプみたいな道路があって、浮いている車が走っていて、空は晴れていて、都会には緑が多くて、カラフルな服を着た人々が歩いてるなんてのがある。



確かに憧れのの未来図なんだけど、幼少期が終わると俺はもう信じられなくなっていた。さすがにそれは無いだろって。まず服が信じられん。あんなの流行るわけが無い。でも何かは絶対に進歩するはずで、人間の仕組みをもっと解明することが鍵になっていると思っていた。だから人間は一生のうちで「脳味噌を1割程度しか使っていない」なんて意見はむしろ大歓迎で。いずれコールドスリープを本気でやろうと思っている俺には希望の光であった。1割でここまで出来るんだから全部使ったらどうなるかなんて想像も出来ないほど素晴らしいんだろう。まぁ、1割の頭では想像も出来んけど。


そしたら。ただの迷信だそうです。そもそも脳には神経が1割しかないんだって。すっかり途方に暮れていたら君が、「1割も使えているようにはとても見えない」なんて言うもんだから。


俺は頬に唾を吐きかけて一言


「失せろ」と言った。

ホントのはなし

Sat.14.06.2008
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そんなこんなで午後3時頃はとあるビルの中にいた。エレベータは地震で止まったが復旧したはずだった。以下エレベーター前でのやり取り




警備員、閉まっているエレベーターのドアを叩きながら
「開かないんですか!?誰か中にいますか!?」

近寄る俺
「復旧したんですか?」

警備員
「ああ、これだけちょっと調子悪くて。他のは使えますから。」


「はあ。」

警備員、ドアを叩きながら
「もしもーし!」




信用できるか!