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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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can you say it ”fa”ster?

Fri.25.04.2008
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なぜこんなことになってしまったのか、一応言っておいた方が良いだろう。



私の曽祖父の幼い頃にはファッションリーダーと呼ばれる支配階級が存在していた。その数はこの国で僅か10人にも満たないものだったが、当時の人々の姿を見れば人々それぞれがどのリーダーに忠誠を誓う者かは一目瞭然であったそうだ。次第に大きな権力を手にしたファッションリーダーたちはそれぞれ争い始め、その数が半分になったときファッションキングを名乗り始めた。最悪の時代の幕開けである。やがて大きなな争いがあり、ついにファッションキングはこの国に一人となった。ファッションエンペラーの誕生である。彼の思想に反旗を翻すものは次々と粛清されていったと文献には記されている。そして私が生きる現代、我国のファッションエンペラー、6代目木村拓哉は強国との同盟を結ぶことによりいまだかつて無い権力をその手にしている。私のようなこの社会になじめないものはファッションスレイブとして地下での暮らしを余儀なくされている。だが、それは昨日までの話だ。そう、今日我々ファッションレジスタンスは・・・(以下略)



そんなファッショでファッショナブルな話。



もちろんお蔵入り。
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map

Tue.15.04.2008
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心霊スポットといわれる場所がある。



不幸な事件があったり怪奇な現象が起きる場所が皆に知られスポットになる。このように様々なスポットと呼ばれる場所には最初のきっかけがある。例えば誰も通らない山道などは次第に走り屋が集まる。綺麗な湧き水があれば老人が集まる。駅裏にゲーセンがあれば不良が集まる。地価が高いところに高級なマンションを建てれば成金が集まる。アルテマのドローポイントがあればプレイヤーが集まる。などのように人が集まる場所になるにはきっかけが必要なはずだ。もっと言えば最初に土地に何らかの特色、次に最初に訪れる人間が必要だ。だがこのどちらの条件も満たさないスポットがある。


ナンパスポットだ。



一体最初にナンパスポットに行ったのは誰なのか。男なのか、女なのか。ミステリーである。


「どういうことなんだろうな。」

「うーん、なんか仲の良い男女グループがはじめに行ったとか。」

「そりゃナンパじゃないだろ。」

「たしかに。じゃあ物凄く良い香水の原料が取れる土地がやがて・・・とか。」

「工場が出来るぞ。」

「かもなー。」


友人に聞いても分からない。現段階での俺の仮説としては古代産神的な出産関係の神を祀っていた場所が時代の流れとともに縁結びの神のような極めて受けが良い神に歪曲され、やがてナンパスポットになるというスライド方式だ。まぁつまりは、


一種の霊的スポットであるのだ、アレは。

なんだ

Wed.09.04.2008
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そういえば小学校の時は全く野菜が食べられなかった。掃除の時間までサラダと向かい合っていたのも今となってはいい思い出だ。今ではあまり好き嫌いなく何でも食べれるようになったので(一部例外を除く)野菜の楽しみ方もわかったつもり(重要)でいる。中でも最近特にパセリが美味しいと思う。なんかパセリの香りってアレだよな、




プールの消毒液みたいだよな。

Ain Soph Aur

Sat.05.04.2008
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「このゲームには暴力シーンやグロテスクな表現が含まれています。」








と書いてあった。最近じゃ怖いゲームとかには印刷されているマークだ。確か自分が所有するゲームの幾つかにも書いてあったはず。だから、普通は驚かない。


パッケージが明らかに美少女ゲームじゃなかったら。



なにやらアニメ調の女の子の絵、初夏を思わせるような背景に「恋」だの「思い出」だのをあしらったコピー。そのさわやかなパッケージの隅に赤い三角のマーク。そこの冒頭の文章が書いてあった。「え」と思って裏側を見るもやはり爽やか。どういうことなんだろうか。ヒロインが突然モンスター化した恋人をチェーンソーでぶった切りにしたりするのだろうか。あるいはその逆か。・・・まぁどうでもいいか。結局俺の興味はそこどまりで、購入インパルスはこれっぽっちも走らなかったのだけれど興味は引かれた、してやられた気分だ。



以前も言ったががギャップは大概美しい。この要素を無理やり組み込めば、あるいは組み込まなくてもこのマークがパッケージにあることで売り上げは増すような気がする、2%ぐらい。例えば、


・将棋ゲーム
・脳トレ
・人生ゲーム


あたりにつけてはどうだろう。例え中身が従来のままでクレームが来たとしても「脳味噌をトレーニングすることを視覚的にグロテスクだとは思わないのですか。」とか反論してみたり。


してみたりな。

かににっき

Sat.05.04.2008
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かにについての続報。

私はこないだオオサカのカニドウラクに行ったようです。少し路線がずれてきた。



あ、もちろん夢での話。