FC2ブログ

アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
現在の私
フリーエリア
ブロとも申請フォーム
RSSリンク

尸涌

Tue.30.01.2007
0 comments
以前誰かに話したゲーム案。


タイトル「スクールウォーズ」


えーと自分の中学あたりの卒業アルバムを使用したカードゲームです。

基本は5枚を持ち札にします。キャラクターカードは各一回しか使用できないので減った分だけ山から補充します。また使わずに捨てた枚数だけ交換することもできます。


戦闘中には3ターンごとにフィールド属性が変わるようになっており、それはまたフィールド属性カードの山から随時引きます。


では各カードの主な説明。

majimaji



これは文系生徒カード。魔法攻撃を主とします。フィールド属性では主に試験期間になるとステータスが上昇し、逆に体育祭などでは低下します。

yamyam




えーと、不良カード。肉体による直接攻撃を主とします。体育祭などではステータスが上昇し、文系生徒やレベルの低い教師カードの攻撃はほぼ無効化することができます。


kick


教師カード。特殊攻撃を主とします。中には体育教師という直接攻撃を行うカードも存在しますが、それ以外の教師カードはステータス変化など攻撃しかできません。またフィールドのいかなる属性による恩恵も受けつけません、それが仕事なんで。


このようなカードを使い戦闘する。本当は女性のカードもあるんですけど女性の絵は苦手なので描けませんでした。


このように学校においては教師というのはとても弱いように思いますが、ある条件を満たすと「職員会議」が発動できるようになります。

hellsgateopen

画面は開発中のものであり実際のゲーム画面とは異なる場合があります


これは私が通っている大学の職員会議の風景です。
このように手持ちのカード中の生徒数に応じたダメージを一気に与えることもできます。






まあ、なんだ。学校っていうのはある種生態系が完全に出来上がっている場所だな、と思う。あとこのゲームに普通の一般生徒は登場しません。普通は駄目だ。

俺は究極に普通だったなあ。
スポンサーサイト



尸覚

Tue.30.01.2007
0 comments
くつばこ



今日は、靴箱作ってたら日が暮れた。

尸起

Wed.24.01.2007
1 comments
現在世にある名称の数字の部分だけを極端に増減させると、違った雰囲気が現れるのではという実験。


「牛丼一筋8000年」
牛丼はナイルのたまものです。

「1260万馬力だ鉄腕アトム」
とたんに現実味を帯びてくる。

「第245次世界大戦」
たぶんもうジャンケンとかしてる。

「400回目のプロポーズ」
立件できます。

「極細0,000005ミリボールペン」
米粒に小説が書けるよ。

「10ドルの夜景」
俺の部屋。

「300段変速」
たぶん3段変速と変わらない。

「24億色えんぴつ」
森羅万象を描きなさい。

「対象年齢80歳以上」
ニルバーナって呼ばれてます。もちろんバンドじゃないほうの。




ほらね!

シム試験

Fri.19.01.2007
2 comments
今日はとても早く起きたので、掃除、洗濯、昼飯を作ったりなど実に有意義な時間をすごしている。実家暮らしなのに。


そいで財布に5000円入っていたのでこれを使って髪を切りに行こうか、携帯を新調しようか考え、今日は携帯のほうを選択することにした。俺の携帯は振動機能が完全に壊れているので移動中は連絡がきても全く気づけず皆様に迷惑をかけていたので。


結局3000円ぐらいで買える安いのにした。携帯に対して全くこだわりは無いから何の機種でも良いのだけれど「シムシティ」が内蔵されていたのが嬉しかった。

このシムシリーズは結構やらせていただいてるが中でも俺が好きなのは「シムアント」という蟻社会を作るものだ。プレイヤーは一匹の働き蟻を操作して仲間を餌場へ導いたり、自分の縄張りを広げたりするのだが、それだけではなく女王蟻の産む卵の配分を決めることができ、戦闘要員や巣作り要員がどのぐらいのバランスで誕生するかを決めることができる、さすが学者まで関っているゲームだという凝りようだった。
だが一番面白いのは巣を作ることそれ自体。いかにして無駄の無い美しい巣を作ることこそ最大に面白いゲームだった。

しかしまあ、昆虫の巣って時にぞっとするほど綺麗だ。雀蜂の巣なんかは飛鳥時代の仏像にすら匹敵するとフォルムだと思う。

菌も友達

Tue.16.01.2007
0 comments
tools.gif



見た目のみの道具好きの方、居ましたら連絡を。

金ならある!感情は無い!

Mon.15.01.2007
0 comments
いよいよ今日は何もありません。


なのでノートからの抜粋でお茶を濁します。



「某月某日 オカルト駄洒落その1、オスマン反魂」


またあした。

羯諦

Sun.14.01.2007
0 comments
また葬式に出た。

多分俺は2,3ヶ月に一回は喪服を着ていると思う。ちなみに去年は最高隔週ペースで葬式があった。おかげさまで何かの折にはもう喪主を務めることができるぐらいの知識を得てしまいましたよ。


で、今までさまざまな宗派の葬儀に参加しましたがほぼすべてにおいて読まれているのがご存知「般若心経」。これを読むタイミングは違えど必ず読みます。まあ、「般若心経」っていうのはたしか三蔵法師が犬とか猿とか雉とか連れてインドから持ち帰った法典だったと思うんですけど、内容はお釈迦様が弟子らに完全な智慧の修行の方法を説くとかそういうものだったと思う。


つまり、死んでしまいこれから仏となる死者にその修行の方法を説明するようなものなのだろう。その極意であるのが「空」の思想。

たしか、自分の体っていうのは知覚やイメージを通して感じるものなんだけど、それって体があるから感覚があるんじゃなくて先に思考やイメージなどの感覚があるから体を感じるっていう考え方らしい。体っていうのはあくまで二次的に存在する思考のインターフェースであるから体なんてのは初めっからは無いものという考え方になる。すると体で感じる苦痛や目に見える環境、状況で感じる苦痛って言うのは初めから存在しない。


体を仮にパソコンに置き換えれば、意思体って言うのはCPUであり、USBで繋いだマウスやらディスプレイやらはすべてインターフェースみたいなもんだ。 


しかも、この感覚という個人の中核たる部分さえ、お釈迦様は実体の無いものだといっている。つまり感覚も知覚、思考も無いと。すると苦しみも、その原因も、それを取り除くことも、無い。目に映る世界も、心の世界も無い。この境地において修行の妨げになるものは完全に無くなる。



と、いうところまでは調べて理解したんだが。では何故寺の中はあんなにも金ピカなのか。葬儀には形式が付きまとうのか。


完全に悟ればそんなものも気にならない(存在していない)と言うのだろうけど。じゃあ存在もしていないことに義務を感じて行っている私たちの立場は。和尚さんは何故パチンコが趣味でベンツに乗っているのか。


これほど俺が仏教に惹かれるのは「考えることを無意味化する一方で深く考えることを求める」という堂々巡りのシステムの罠が完全に機能した宗教であるからではないか。



ちなみに今日バイト先で「話が長い」と言われた。

確かにそのようだ。


またあした。

ノスタルジックエッセイ「電動歯ブラシ」

Sat.13.01.2007
2 comments
2007年も始まり、今年は何がブームになるのかといろいろ考えていた。


「電動」じゃないかな。

もう終わってるのかの知れないが。


なぜかというと「電動歯ブラシ」。こんなに当たり前になるとは思ってなかった。

思い起こせば俺が始めて電動歯ブラシを使ったのは小学生の時。当時の電動歯ブラシはまだまだ完成度が低く、せいぜい電動で飴が回転するおもちゃぐらいのモンだった。何かのきっかけで我が家にやってきた電動歯ブラシはその珍しさからか一躍人気者になったものだ。でもそれは実際に使うまで短い時間だった。使ってみたとき、俺は絶対に売れないだろうと思った。磨けるか磨けないかではなく電動の歯ブラシを口に突っ込んでいる自分の姿がものすごく情けなく感じたのだ。馬鹿みたい。この感情は例えるならば、変わり者科学者の家に行った際、ものすごく巨大な機械が自動で目玉焼き一つを作る発明を見せられて「便利だろ?」と言われた時に近い。


でも今は売れている実際に使ってる奴に聞くと「電動のほうがきれいに磨けるよ」って言ってる。そんな問題じゃないんだ。もしかすると、数十年後には誰も自分で磨いてないのかも。「え?まだ井戸で水汲んでんの?」みたいな感じで。くそ、死ぬまで自分で磨いてやる。


だから「電動」ってまだまだ流行ると思う。
いくつか考えてみたがおそらく次にくるのは「電動フォーク(スプーン)」だと思う。

具体的な利点に関しては、こんな感じ。ミルフィーユって食べるとき絶対途中で倒れると思う、少なくとも俺は。でも電動フォークを使えば食べ終わる最後までミルフィーユは雄雄しく聳え立っているのだ。


何でって、そりゃ電気の力で。

抜粋

Fri.12.01.2007
0 comments

夢日記1月10日より抜粋

女が居る。俺は誰かと結婚している設定のようだ。友人が集まってのパーティらしい。誰も知った顔は居ない。皆金持ちのような見た目。年齢は30代後半。以下はそのうちの一人の女性との会話。

「〇〇君の奥さんてさ、イタリアンドレッシングとか好きでしょ」

「うん、まあ」

「よく料理とか作るの?」

「作るよ」

「じゃあ絶対サラダとかあれだよね、イタリアン」

「うん、確かに多いかもね」

「で、イクラ乗せたりするでしょ」

「うん、たまにね」

「絶対そうだと思った。そういうの作りそう」

「そうかなー」

軽い屈辱感は合ったものの、なぜかそんなに嫌ではなかった。その後友人みんなでイチゴ、レーズン、メロンを炒めてカレーを作った。うまかった。


何でこういう夢見たんだろ。とにかくレーズンが食べたい。

どうでもいいけど今「ゆうじん」って変換しようとしたら、あり得ない方の「ゆうじん」が先に出てきた。

こらこら、お前はまだ二歳はなんだからそういう知識つけちゃ駄目だろ。


もちろん駄目なのは俺だが。


書き終わって気づいたけど、何だこの文。

またあした。

輪廻はある

Thu.11.01.2007
1 comments
こんばんは。

3日連続投稿おめでとう、俺。
だんだんネタがなくなってきたので明日あたりは面白くも無い音楽の話を書くことになりそうだ。


それはそうと年末といえば古き友人に会うことが多い。
その中の一人におよそ同い年とは思えないほど阿呆の人間が居る(学力が無いのではない、むしろ学力は俺よりもはるかに上)。シャツの後ろだけがズボンに入っていることに気づかず一日を終えるようなアホ。


彼を定義付けるために私の友人がたどり着いたものに「生まれ変わり理論」というものがある。

人間は死ぬとまた次の人間として生まれ変わり、前回の記憶は消去される。が、基本的経験値はある程度蓄積されるというもの。世のカリスマや偉人等はこの「輪廻回数」が常人に比べて多いため、ゲームの二週目のように基本ステージは難なくクリアしより専門的な分野へと進むことが多いそうだ。また「輪廻回数」が異常に多ければ、それは黙っていても妙なオーラが発せられる人物になり幼少のころからカリスマを発揮する。

参考までに言うと常人は10~20の間、瀬戸内寂聴さんは8000、サイババは150くらいである。
これは個人の主観により判断が難しい人物が多くキムタクを多く設定するか少なく設定するかなど意見の分かれるところである。


そこで問題の彼であるが、結論は0。つまり前世は人間ではなかったという結論になった。


それを彼に話したところ「なんだよそれー!」と笑っていた。
ボタンの閉め方がひとつずれたシャツを着ながら。



それにしても信憑性のある話だと思う。

またあした。


追記、先ほど「それは松紳の話だよ」とのお告げが入りました。知らなかった。なーんだ、どおりで出来過ぎてるなー。テレビでしても良いぐらい完成度高いもんな。しかしまあ。よし、アイツも回数減らすべきだな。

best of

Wed.10.01.2007
0 comments
こんばんは。


昨日レンタルビデオ屋にて工場の風景のみを収録したDVDが置いてあったのを発見した。んで衝動借りしてきた。


なかなかにストイックな作品であるこのDVDには作品中音声は工場や付近の雑音のみになっており、余計な音楽で工場の持つ機能美やどこか怪しい雰囲気を損なわないような配慮がなされていた。美しい、なんて美しいんだ奥多摩。


それはさておき、これを一緒に見ていた友人の一人が飽きだしてしまったのでこのような企画が。


「第一回工場ベストマッチCD」

というわけで、俺の部屋から工場の美麗な風景をさらに盛り上げるCDを選び一位を決めます、工場にお立ち寄りの際はぜひ参考にしてください。

注意点
・5段階評価
・あまりに狙いすぎなものは減点
・工場の画に勝ってしまうものも減点、あくまでお互いを高めるものに的を絞る

では早速



・「four tet/pause」
評価4
誰かがやってるエレクトロニカのバンド。曲中の雑音と映像の相性がよい。非常に良く合う。しかしこういう映像にこのジャンルはある意味王道なので減点しました。

・「matthew herbert big band」
評価3
なんかいろいろやってる人のバンド形態。画面が陰鬱に見えてしまう曲。しかし曲がオシャレすぎるため映像をその辺のカフェあたりのモニター級までBGM化してしまう。よって減点します。

・「steve reich/exclusive selection」
評価4
この人もいろいろやる人らしいですがあえてここは手拍子のみで終わる曲を選択。するとまるで画面がアニメのように見える。そうか、そうだったのかと納得。

とここまではインストの曲なので比較的ハードルは低いように思う。
以下はボーカルありの曲。

・「elvis presley/just elvis」
評価4
ご存知あの人。バラードの曲がぞっとするほど合う。やや曲が勝ってしまう感もあるが、昼間に工場に行くならポケットに忍ばせておきたいCD。

・「a tribe called quest/the low end theory」
評価3
最高にイカしたヒップホップのグループ。が、画のスロウな感じと曲のミディアムなテンポが上手く合わず、ビート重視の音楽は厳しいとの結論に。

・「king tubby/lost treasures」
評価5
ダブの初期のほうのおじさん。これがびっくり。日本の工業地帯の風景がまるで外国のように見える。とても良い。映像の邪魔もせず、またしても昼に行くならば持っていきたいCD。

・「鈴木雅之/martini2」
評価1
「渋谷で5時」を選択したのが行けなかったのか、最悪の結果に。この人に工場は似合わない、六本木です。

・「get wild/TMN」
評価2
だめです。工場はシティーハンターじゃないな、あぶない刑事なんだな。



と、いうわけでやっぱり一位はfour tetだったと思う。工場に行く場合一人ならfour tetを、複数ならエルビスを持って行きたい。上には書かなかったけどお勧めしないのはライブ版のCDです。歓声がバックで聞こえる工場ってのはやっぱりなんか怖い。あと工業地帯つながりでデトロイトテクノ、シカゴハウスなんてのも試しましたが、やっぱりビート重視のジャンルは難しかった。でもDVDに合わせただけなので、実際に行ってみるとまた違うのかもしれない。


追伸、第一回工場外側から見学ツアーを鋭意企画中、お勧めスポットがあれば教えてください。

またあした

最高のレビュー

Tue.09.01.2007
0 comments
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。

「今年はこのページを毎日更新しよう」と決めた元旦からすでに数多の日日が過ぎており、あまりの恐怖にいくつかネタができるまでは更新できなくなってしまうという精神状態に陥っていた。


それでも書いてしまったは本日見た私の利用しているネットのCDショップのレビューが凄すぎたためだ。
どんなのかというと。


「これは凄いぞ!超絶技巧アホアホ変態辺境ジャズロックの傑作」

というもの。
一見してどんなジャンルかわかるやつは居ないと思う。ちなみにジャケットは中東の最高指導者みたいなおっさんが笑ってる写真だった。ロシアのアルバムなのに。ロシアって広いなあ、とつくづく思う。


ちなみに視聴ができたので聞いてみると、最高に格好良かった。
世界にはこんな人も居るんだなー。すごい緊張感です。

買おうかと思いましたが、残念ながら在庫切れとのこと。レビューの文章をグーグルにぶち込めば多分見つかると思います。興味があったら聞いてみては。

プログレです。俺が聞いた感じでは。

高校時代はある思い出により地球上でとあるジャンルと1,2を争うほど嫌いだったプログレが今は聞けるのだから、得したなーと思う。

またあした。