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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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夜の眷属

Mon.29.08.2005
2 comments
22年間、俺は肉体と時間という名の檻に閉じ込められ、ずっとここを探していた。


答えは意外に近くにあるものなんだ。


いつでも。


意外とそこは静かな場所だった。


その静けさがかえってこの場所の冷気を強めている。


皆、ここに来た。


そして自分の存在する時間軸を変更していった。


肉体をも。


ここは人間が生まれてからずっと与えられてきた呪縛を解く場所。


ずっと高次元の存在になろうとしていた思い上がった自分の意思が少し揺らぐのを感じる。


だが俺はその感情に背を向け先に進む。


さあ、この瞬間から新しい世界が始まる…










fujimi.png








あれ?ちょっと!話がちがいますよー!ここ公園じゃないすか!ねえ、誰か見てんでしょ!掃除のおじさーん!…違うか。管理人さーん!俺、
仙台から来てんすよ!ねえ!おーい!



…すいません。ふじみ広場までタクシー1台お願いします。…え?来れない?なんだよ!もう!
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逃帰郷

Mon.29.08.2005
0 comments
かえってきました。

逃避行

Fri.26.08.2005
0 comments
ちょっと出てきます。

共犯

Fri.19.08.2005
1 comments
せっかく仙台に住んでいるのだから、先の地震の被害報告でもしてみようかと。


ここで問題。
さて、下の画像のうち、天災によるものはどれで、人災のよるものはどれでしょう?





クリックで拡大(たぶん)
災害


・・・あれ?

Fri.19.08.2005
0 comments
「○○君じゃん!久しぶり!」

「おお!懐かしいな。いつ以来?」

「小学校かな。皆は今なにやってんの?ほら、○○君とかさ。」

「ああ、あいつは移住したっぽいぜ。ガニメデあたりの大学行ってるってさ、すごいよなー。」

「へー!あそこって難しいんじゃない?すごいね。」

「俺、木星なんて数えるほどしか行った事無いぜ。うらやましいなあ。」

「私なんかもともと実家あっちだからさ、なんか複雑だよ。」

「そういやそうだっけ?ああ、移住生だったもんな。」

「なんか懐かしいよ。今日は何してたの?」

「なんかちょっと地球酒飲みにさ。」

「渋いね、私リゲル産のしか飲めないよ。」

「女の子は多いよね。俺もたいがいはそれだよ、安いしね。」

「そういえばさ。昔は皆よく集まったよね。ほらみんなで集まって見たじゃん、星。結局二回しか集まらなかったけどさ。」

「ああ。見てたなー。見てたんだよな、星。」

「見てたんだよね、そう。」







※以前友人と出くわしたときにした話を近未来化してみた。でも、書き終わって気づきました。絶対こんなロマンチックな会話してない、勝手に美化しました。ごめんなさい。一応フィクションです。許して。


心眼

Fri.12.08.2005
6 comments
今夜はペルセウス座流星群が良く見えるそうで。

 


見えないよな。


そうだよな。

シックスセンス

Sat.06.08.2005
2 comments
自分が見えてないことほど幸せなことはない。

 
たとえば地獄に落ちたとする。すると人間は閻魔様に裁かれることになる。


そのときの基準を知っているだろうか。


ご存知、人間には五つの感覚がある。

視覚
聴覚
味覚
嗅覚
宇宙企画

の五つだ。


だがこれだけではない。そう、ほかにも第六感といわれるものもある。
確か俺の記憶では人間の感覚は8か9に分類される。


人間の第八の感覚、これが善悪の判断だ(たしか)。
閻魔大王はこの感覚に基づいて審判をするといわれる。


では、まったく罪悪感を感じないほどの悪人ならばどうだろう。
昨今のニュースでは殺人を犯した犯人でも「それによって快楽を得た」とか「刑務所を出たらまた同じ罪を犯すだろう」とか言ってるどうしようもない人たちもいる。
こんな人たちは地獄に落ちたとて罪悪感を感じていないのだから、当然閻魔様に裁かれることもないのではないか。

なんてこった。

何事も中途半端は駄目だと言うことなのか。ああ、この世にもあの世も正義はないのか。




ま、俺は天国行きだから関係ないけど。


※MDKさんからヒントを得た。あの話は面白かったス。

島国

Mon.01.08.2005
0 comments
ご飯を食べに行った。なんか最近出来たタイのご飯を食わす所。


いくつかのコースがあったので、とりあえずタイスキっていうタイ風のすき焼き(見た目完全にしゃぶしゃぶ)のあるコースにしてみた。


タイスキプラスバイキングって感じだったのでまずは具を取りに。バイキングコーナーとは別に鍋用の具が置いているところに行ってみると、そこにはたくさんの具が皿に盛られて置いてあった。


ここでまずタイスキへの第一次接触。


俺は鍋用の野菜セットのようなもの(中身は白菜、えのき等)と春雨と豆腐のセットなどをとった。
…タイ風の鍋、どこか親しみのある食材だ。


そしてそれらを煮ている間、バイキングでタイ料理を食べた。
うん。うまい。うまいものに国境なしだね。


そしていよいよタイスキへ。ほうほう、このタレつけて食べるんだな。少し辛いがうまいよ。うん。
だが俺の胸にあるこのもやもやした気持ちは何だろう。



そして鍋用の具のコーナーからしゃぶしゃぶ用豚肉を取りに行ったとき、その気持ちの正体が俺に襲いかかった。


俺は店内を見回す。やはり俺の予想どおり奴は存在した。透明なペットボトルに黄色いフタ。だが俺は簡単には隙を見せない、ここは誘導尋問で吐かせてやる。さあ勝負だ。



「すいません。鍋のタレって他にもあるんですか?」
「はい、ございますよ。ポン酢が。」
「お願いします。」



勝った。俺は目的を達した。



やはりうまい。肉も野菜もやっぱりポン酢が一番だね。







俺は今日タイの料理を楽しんだ、この心に偽りはない。豚しゃぶなんて食べた覚えはない。









さあ諸君、かかってこい。俺は戦う。


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