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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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アドルフに告ぐ

Wed.27.07.2005
2 comments
つい先日の話。とある事情で警官に呼び止められた。


免許証見られたりとかされて一通りが終わると「帰っていいよ」と言われたのだが、問題はそこにはない。



最初、俺はその人が警官かどうか分からなかった。制服着てないしどう見ても普通のおっさんじゃないかと思って。話しかけられたときにかなり警戒した。相手もそれを察知したのか上着を脱いで内ポケットから警察手帳を見せて説明してきた。


なんだ。最近は警官も個性の時代。私物を着ても良いんだね。





と、安心しているところに遠くのほうから若手の警官。




おー。彼も上着は自前なのね。うんうん。個性って大切だよねー。



…とは思えなかった。
この若手の警官の上着、ドイツ軍の軍服。


いや、別に悪いわけじゃないんだけどさ。なんつーか、こう。軍ものってねぇ。警官なのにさ。しかもドイツ軍。んー。いえ、個性は大事だと思うんですよ。マジで。だけどそういう問題じゃないって言うか、そのー、ほら。ねぇ。

あ。いやごめん。冗談だって。そんな怒んなくてもいいじゃないスか。いや絶対怒ってますよ。なんで拳銃構えてんスか。ちょっとまって。ごめん。俺が間違ってた。ビバ個性!…ね。



ああー。いたいいたい。撃たないで。

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怖くてカッコいい建造物

Wed.27.07.2005
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室外機団


ショートストーリー

Sat.23.07.2005
5 comments
昔々あるところに、小さな村がありました。その村は土地には恵まれてませんでしたが、皆力をあわせて日々を暮らしていました。


ところがある年の春、不思議な力を使う男がやってきて村のはずれの古城で暮らし始めました。その男は不思議な力で村人に恐怖を与え、その土地を支配するようになりました。


その力は魔法と呼ばれ、その男は悪魔と呼ばれていました。


村人は厳しい生活を強いられ、日に日に村人は死んでいきました。


するとある日、北から黒ずくめの服を着た男が現れました。
男は「すまないが水と食べ物をくれないか。私は以前住んでいた村を追い出されて来たのだが、食べ物がなくなってしまいもう即身仏になってしまいそうなのだ。」と言いました。
村人は「すまないがあんたにやる食べ物はないんだ。俺だってもう三日も食べてないのさ。」
男は村人から詳しく話を聞くと、「なんということだ。許すことは出来ぬ。聞けば私と同じ術を使うと言うではないか。よし、私がそいつを追い出してやろう。」


男は古城へ赴くとしばらくして空は暗くなり、それから三日はその土地に日がさすことはありませんでした。

そしてようやくその土地に太陽が戻ってきたとき。悪魔は追い出され、村には平和が戻ってきました。 


男は「私はこの土地がたいそう気に入った。出来ればここに住みたいのだが。」と言いました。村人は「あなたのような人に住んでいたただければ私たちも安心です。」


さて、男はその村に住み着くことになったのだが。村人は知らなかった。この男と先ほどまでいた悪魔と呼ばれていた男、二人とも同じ力をもつただの男。




住み着いた男の名が「悪魔」と呼ばれるまでにいくらも時間はかからなかった。




えー。まあ。アレだよ。大学二年のときにこんな解答を書いて出したんだ。ちょっと思い出したんで。


え?結果は当然落第だよ。あたりまえじゃん。

自虐

Fri.22.07.2005
6 comments
夢が現実に影響を与えることがある。



どういうことかというと、たまにだが自分の友人や家族を一方的に罵倒するという内容の夢を見る。するとどうだろう、なんとも申し訳ないというか、顔をあわせづらくなる。


ところが博識な友人の言うことには「夢の中に出てくる他人は、全部自分の中にある一面だ」とのことであった。俺の夢に出てくる友人たちは全部俺の中にあるそいつに似た面らしい。


するとアレか。俺は夢で自分にダメ出ししていたことになるのか。まさに一人芝居。なんて恥ずかしい。




話は変わるが、この間バイト先の人たちに「かっこいい」とか「部屋がおしゃれ」とか言われる夢を見た。

だれか助けて。

夢に追い詰められてる。


※「夢の中の他人」に関しては新説随時募集。

首狩り族

Tue.19.07.2005
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人生80年。
ま、中には平均寿命30歳ぐらいの地域もあると聞くが俺は日本人なんで最悪でも50までは生きることが出来るだろう。たぶん。


以前友人たちと「何歳まで生きたいか?」という話をしたところ、「30~40歳ぐらい。」という答えがとても多かった。

俺はそうは思わない。出来ることなら死にたくない。そう、不老不死。マンガの悪役とかが欲しがるアレ。
まわりに誰も生きてなくなってもまだ。そう、お前が死んでもまだ。



何故かって、時間が足りないから。一日だって48時間は欲しいぜ。やりたいことはたくさんあるし、やらなければいけないこと、終わらせなくてはならないこともたくさんある。だから俺はたくさんの時間を手に入れたいんだ。





ご存知、明日はテストです。

おはよう

Tue.12.07.2005
0 comments
ふー。ま、開設ってわけなんだけどさ。
つかれた。

じゃあとりあえず記念っていうことで一つ。

「禁忌キッズ」


うん。

おやすみ。