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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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言っとくけど長いよ

Wed.31.10.2007
3 comments
(1)
1
初めに、学長が天と地を創造した。
2
地は形がなく、何もなかった。やみが大いなる水の上にあり、神の霊は水の上を動いていた。
3
そのとき、学長が「光よ。あれ。」と仰せられた。すると光ができた。
4
神はその光をよしと見られた。そして学長はこの光とやみとを区別された。
5
神は、この光を講義中と名づけ、このやみを放課後と名づけられた。こうして講義があり、放課後があった。第一日。
6
ついで学長は「教授よ。生徒の間にあれ。馬鹿と利口との間に区別があるように。」と仰せられた。
7
こうして学長は、校舎を造り、校舎の東にあるグラウンドと、校舎の西にある部室棟とを区別された。するとそのようになった。
8
学長は、その校舎をキャンパスと名づけられた。こうして講義があり、放課後があった。第二日。
9
学長は「頭の回る者は一所に集まれ。かわいた所が現われよ。」と仰せられた。するとそのようになった。
10
学長は、かわいた所を原級止めと名づけ、水の集まった所を学生と名づけられた。学長は見て、それをよしとされた。



11~26は省略



27
学長はこのように、学生課をご自身のかたちに創造された。学長のかたちに彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。
28
学長はまた、彼らを祝福し、このように学長は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。学生を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。出来るだけ横柄な態度をとれ。」
29
ついで学長は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての学生と、種を持って実を結ぶすべての学生の親をあなたがたに与えた。それがあなたがたの食物となる。
30
また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、いのちの息のあるもののために、食物として、すべての緑の草を与える。」すると、そのようになった。
31
そのようにして学長はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ。それは非常によかった。こうして講義があり、放課後があった。第六日。


(2)
1
こうして、天と地とそのすべての万象が完成された。
2
それで学長は、第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち、第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。創立記念日である。


本当に不謹慎である。
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・・・あれ?

Fri.19.08.2005
0 comments
「○○君じゃん!久しぶり!」

「おお!懐かしいな。いつ以来?」

「小学校かな。皆は今なにやってんの?ほら、○○君とかさ。」

「ああ、あいつは移住したっぽいぜ。ガニメデあたりの大学行ってるってさ、すごいよなー。」

「へー!あそこって難しいんじゃない?すごいね。」

「俺、木星なんて数えるほどしか行った事無いぜ。うらやましいなあ。」

「私なんかもともと実家あっちだからさ、なんか複雑だよ。」

「そういやそうだっけ?ああ、移住生だったもんな。」

「なんか懐かしいよ。今日は何してたの?」

「なんかちょっと地球酒飲みにさ。」

「渋いね、私リゲル産のしか飲めないよ。」

「女の子は多いよね。俺もたいがいはそれだよ、安いしね。」

「そういえばさ。昔は皆よく集まったよね。ほらみんなで集まって見たじゃん、星。結局二回しか集まらなかったけどさ。」

「ああ。見てたなー。見てたんだよな、星。」

「見てたんだよね、そう。」







※以前友人と出くわしたときにした話を近未来化してみた。でも、書き終わって気づきました。絶対こんなロマンチックな会話してない、勝手に美化しました。ごめんなさい。一応フィクションです。許して。