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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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作者の真意

Tue.07.07.2009
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人を傷つけずに断る事は至上の難題である。



「劇団四季のさ、ライオンキング見に行かないか?」

「俺、劇団四季とライオンキング嫌いだから行かない。」



また一歩遠ざかる難題への回答。
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my god

Sun.20.01.2008
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信仰にはその対象が必要であると思う。



もともと日本って太陽信仰だったと思う。農耕民族ならば自然自体に対して、狩猟民族ならば狩猟に関係する精霊が信仰の対象になる。自分たちの生活に密接に関ってくるものを尊敬するということはとても原始的ではあるがそこに宗教の根本があると思う。それが時がたつことで象徴する神、人に伝える現人神みたいになると思うんだが、その対象の核心は古代の人の暮らしにこそマッチものだと思う。もはや現代の都市に暮らす人々を農耕、狩猟などと明確にカテゴライズすることは難しい。当然現代においても太陽、地の精霊によって作物や家畜がもたらされているともいえるのだが、養殖や合成飼料とか間に入る物が邪魔してストレートに自然を意識できないのではないか。


そこで生活に無くてはならない、現代を生きる自分に密接に関っているものを考えると。「電気」だった。これだ、これこそ信仰の対象にふさわしい。


するとだ、発電所はさしずめ神殿、変電所は道祖神、電気メーターは神棚みたいなもんだ。うん、実に日々の暮らしに神を感じるじゃないか。ん、…ということは電力会社で働いてる俺の友人はさしずめ神官様ってことか。



やっぱこの話、やめ。