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アウレリウス

プロフィール

Aurelius

  • Author:Aurelius
  • 1983年、淀みから誕生
    体長:0.1ミリメートル~60メートル
    体重:4万8千トン(最大時)
    攻撃:ヘドリューム光線、ヘドロ弾、硫酸ミスト
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足りない

Fri.23.07.2010
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あ、それは違いますね。

俺が頼んだのはトマトソースじゃなかった。


数分後、やって来たものはフェットチーネでもなかった。
もういいや、俺はお前らがスパゲッティをゴリゴリ延ばしているのなんか待ってられないぜ。



え?
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一部真実

Mon.09.11.2009
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なんとなくドライブをしていたら、新道で赤信号に出くわした。
午前三時だったので誰も居なかったのだが、目の前の横断歩道をネコが一匹トコトコと。
なんだかとてもいい気分、良いもの見たなぁ。


まてよ、尻尾が立っているぞ、何だか嘘臭いな。妙に人間的というか、アレは誰かが想像したネコの仕草だ。ついていかなければ!

そうして後をつけると、ネコは路地を入った公園へ、
そこには15匹ぐらいネコが居て気味が悪かった。滑り台の上辺りに居る偉そうな色した奴がボスかな。人間の集団でもネコの集団でもボスってのはなんか共通なんだなぁ。と思っていると公園の草むらから巨大なヤマカガシが1匹、アレはネコぐらい丸呑みできそうだ。

途端に広がる緊張感、互いの威嚇の音や鳴き声が公園に響く。
15五分ぐらい経ったか、比較的体の小さいネコが怪我を負い動けなくなっている、今夜は一先ず一匹持ち帰ればヘビの勝ちといった所だろう。周りのネコを威嚇しながら手負いのネコの喉元に喰らいつこうとするその一瞬、

「待て!」

と僕は懐に入っていた手裏剣をシュッ!

「貴様、何者だ」

「お前のような下等生物に答える名など無い!」

といい終わるや否や背中に背負っていた苦無(全長8メートル)をエイ!

こうしてネコ達の平和の守られた。旅人が残していった手裏剣はネコ達が鰹節を削るのに重宝されたそうな。めでたしめでたし。


まあ、あれだ。嘘は嘘で書くのが疲れるな。あとネコは鰹節なんて削らねぇ、ダシ取ってどうする。

ひっ

Mon.21.09.2009
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電車に乗ったらね、30人ぐらいの小学生が全員マスクして乗っててさ、トマトケチャップ皇帝の事考えてしまったよ。


流行ってるんだなぁ。

今日から私は

Fri.05.06.2009
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御無沙汰しています。


それはさておき最近手がピリピリしてねむれないので病院行った。先生は俺の手のひらを押して、


「こうすると痛い?」

「いえ。」

腕を押して

「こうすると痛い?」

「いえ。」

首を押して

「こうすると痛い?」

「いえ。」

・・・


「じゃあビタミン剤出します。これからは毎週治療に通ってください。」

「はい。」



もちろんそれ以来病院には行ってない。手は相変わらずピリピリするけど、ビタミン剤は肌荒れによく効いた。

今から30分間凄く暇

Thu.18.12.2008
2 comments
勇者っているよね。あれって悪の大王を倒しに行く偉い人の筈。


だんだんゲームでは横の要素の充実と言うか、途中でカジノで遊んだり、ペット育てたりとかが増えてきた印象がある。よくよく考えるとこの世界に勇者が居て、そいつがカジノで遊んでたら俺は石を投げ打つし、逆に俺が勇者だったら、「何故世界を救おうとしている俺が武器手に入れるために金稼いだり乗り物ペットの飼育までしなきゃ行けないんだ!もっとサポートしてくれよ!」って思うだろう。でも実際の所勇者候補って多分物凄くたくさん居て、一般庶民は現状の生活で満足しているからそんなの勝手にやればって感じなのかもしれない。それどころかこれは一儲けできるかな、何て思ったり。

だからどの勇者が一番世界を平和にしてくれるのか投票で公認勇者を決めてみたりしてみてはどうだろう。でも少人数の勇者が利益を貪るといけないから、対抗意見を持つものも選んでみたり。そのうち人数が増えると真っ当な意見を言ってるだけよりも同意権の奴等と徒党を組んだ方が有利であることに気付いたり「俺たちの方が良い世界を作る!」みたいな。でも結局そいつ等全員「何で世界を救う俺等がかかる経費をを払う必要があるんだよ」って思ってる。



だからこういうことになる。

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